まっこいヘリティジ
誰にもわかってもらえなくていいのさ。
本物の呉服屋さんの目に触れたらどうしようと脅えながらも、もう20年も昔のことだし時効だよなーと軽い気持でチョイスしてみました。わたくし今でこそ、京都という土地柄、和装関係の方とのお仕事も多く、個人的にもお付き合いさせていただいている問屋さんもありますが、こんな呉服屋さんは見たことがありません。自分が描いたものにもかかわらず超ド級に意味不明。商談にはほど遠く、全くかみ合わないこの2人のキャラ、2コマ構成でセリフは「着物ください」と「呉服屋だ」のみ。ノートの前後ページを見渡しても、呉服に関するネタは全く無く、この客が着物を買えたのかどうか気になって夜も眠れません。しかも私という奴は、着物の「物」という漢字を一発で書けなかったと見受けられ…嘆かわしい。ちなみにこの作品、X線検査の結果(嘘です)ページ裏に国語の宮本先生(わかんねって!)とマット・ディロンの似顔絵が並んでいることが確認されています。破綻者かよ私は。
投稿者 maba 2006年3月29日 16:00 | コメント(1)





