2006年03月
本物の呉服屋さんの目に触れたらどうしようと脅えながらも、もう20年も昔のことだし時効だよなーと軽い気持でチョイスしてみました。わたくし今でこそ、京都という土地柄、和装関係の方とのお仕事も多く、個人的にもお付き合いさせていただいている問屋さんもありますが、こんな呉服屋さんは見たことがありません。自分が描いたものにもかかわらず超ド級に意味不明。商談にはほど遠く、全くかみ合わないこの2人のキャラ、2コマ構成でセリフは「着物ください」と「呉服屋だ」のみ。ノートの前後ページを見渡しても、呉服に関するネタは全く無く、この客が着物を買えたのかどうか気になって夜も眠れません。しかも私という奴は、着物の「物」という漢字を一発で書けなかったと見受けられ…嘆かわしい。ちなみにこの作品、X線検査の結果(嘘です)ページ裏に国語の宮本先生(わかんねって!)とマット・ディロンの似顔絵が並んでいることが確認されています。破綻者かよ私は。
当時、花のセブンティーン。この生徒を担任する教師と、真面目に進路のことを考えて授業を受けていたクラスメートのことを思うと、今更ながら目頭が熱くなる。マンボーのひねり腰…ありえねーから。
このシリーズ、見たい?>はたけ。めくって1ページ目に大きく「理力(force)」と書きなぐられた女子高生のノートの叙情…。タイムマシンがあったらもっといらぬ知恵を授けに行きたい。
au by KDDI の CM で流れてる仲間由紀恵の歌、♪恋のダウンロード~2人はレイド~♪と空耳ってたので、たかが携帯で何をダウンロードする気だ最近の若者!とビビってましたが、♪2人パレード~♪なのですね。この調子で全曲聞いたら、IT 版「自転車唱歌」みたいな内容なのかと思ってました。
春が来てるっぽい。去年末からたま~に深夜のジョギングをしていたが、ここのところ雨や怠け癖のせいでご無沙汰だった。先日久しぶりに走りに出た。前回走ったのはもういつだったか思い出せないが、以前と同じ装備で行くと少々厚着だった。四条堀川の信号を待つ間に顔からホカホカと湯気がのぼってそれを見るのが好きだったが、もう湯気はあがらなかった。体が出す熱は年中変わらないのだろうけど、空気との温度差は小さくなっているのだなぁと思うと、自分がフヤフヤと溶けるような、はっきりとそこに立ってないような気がして、春が嫌いだという人の意見に心の中で一票投じてみる。いやそういう感覚もキモチイイものだけど、何だか晴れた日に家に閉じこもってるような罪悪感にも襲われる。
そして外出するのに最適な今日の天気。午後からジョギング、或いは嵐山あたりへポタリング、なぁんて思いながら、こちょこちょとネットを巡回しているうちにこんな時間(6時前)に…ガクガクガク。快晴の後の夕焼けが、私の無為な一日を責めるように窓から差し込むので、汚れのひどいレースのカーテンを洗濯した。うっかり乾燥機にかけてしまい縮んでしまったけど。ごめんよカーテン、さよなら快晴の土曜日。
そして外出するのに最適な今日の天気。午後からジョギング、或いは嵐山あたりへポタリング、なぁんて思いながら、こちょこちょとネットを巡回しているうちにこんな時間(6時前)に…ガクガクガク。快晴の後の夕焼けが、私の無為な一日を責めるように窓から差し込むので、汚れのひどいレースのカーテンを洗濯した。うっかり乾燥機にかけてしまい縮んでしまったけど。ごめんよカーテン、さよなら快晴の土曜日。





