パンを焼くようになってから、いつか焼いてみたかったパン。ドッグロールです。
ドッグロールとコッペパンの違いはよくわからないので、コッペパンのレシピを使いました。相変わらず、重力に負け気味な形になってしまってちょっとションボリですがまた挑戦しますよ!
このドッグロール、小学校の頃の給食に、週一くらいで出てたかなぁ。トーストしてない食パンを食うということに疑問を抱いていた私はこのパンが楽しみでした。スプーンでざくざく真ん中を切り開いて、おかずをつっこんで食べるんです。そういう食べ方を想定してか、挟みやすいおかずと組み合わせて出て来るんですねぇ。カレーとかスープとかそういうのじゃなくて、コールスローみたいなものとか、春雨サラダとかだったような気がします。なんかわたし的にドッグロールと相性ぴったりなおかずがあってそれが出た時はもうウッキウキでパンを切り開いたものですが、何だっけかなぁ。冬の寒い時なんかは、食べる前に窓際に置いて太陽の熱で温めたりしてたのを思い出します。
それで、当時はドックロールだと思ってたんですが、ドッグロールなんですね。ドッグロールという呼び方はあまりメジャーじゃないようで、ホットドッグロールというのが多いみたいです。見た目的にはコッペパンて言った方が通じそうですけど。独特の呼び方と言えば、我が伊丹市の給食では、銀紙みたいなのに包んだ一食分の四角いマーガリンを「コロナル」って言ってたんですが、これもあんまり通じたことはありません。
せっかくホットドッグ用なんだから、作ってみました。ソーセージがなかったので、作り置きのハンバーグで…。見た目悪いですが、イケます。マスタードもなかったので、納豆についてた辛子で。というか、パン焼く前に用意しようよ、ホットドッグの材料を。常に思いつきです。次は必ずソーセージで!






